特産品

 

ホウレン草

ホウレン草
 
 JA太田市管内ではハウス栽培を中心に年間を通して安定的に生産しています。
恵まれた土壌と熟練の栽培管理の下育ったホウレン草は緑が濃く、葉肉の厚みがあります。
 
ホウレン草の特徴
 栽培努力によって他の産地と比べるとアクが少なく、6月と9月に採れるハウスのホウレン草はサラダでも食べることができます。また、ホウレン草は鉄分、ビタミン、ミネラルともに多く含まれ、栄養的価値は最高です。
 
旬の時期
 1月~6月、9月~12月
 

小松菜

小松菜
 
  JA太田市管内ではハウス栽培を中心に年間を通して安定的に生産しています。
葉肉も厚く、アクが少ないため茹でても炒めても美味しい野菜です。
 
小松菜の特徴
 徹底した栽培管理と調整作業によって、他産地と比べて日持ちが良いのが特徴です。
 
旬の時期
 1月~6月、9月~12月
 

ネギ

ネギ
 
  JA太田市管内では年間を通して栽培しておりますが、特に10月から5月頃の冬ネギ・春ネギの栽培が盛んです。
ネギの種類は色々ありますが、10月から12月は「夏扇4号」、1月から5月は「森の奏で」という品種の栽培が盛んです。
この二つの品種は「軟白部」と言われる白い部分が太いのが特徴です。
また、栽培する時期によって比較的水はけの良い土壌と、水持ちの良い土壌を使い分ける農家の方が多いことも特徴の一つです。
 
 長ネギは、白と緑の境目がはっきりしているものほど良品です。
新鮮なネギは首もとにハリがあります。
また、触って柔らかいものは巻きが甘いので、固くしまったものを選びましょう。
 
旬の時期
 1月~4月、11月~12月
 

ナス

ナス
 
  JA太田市管内では露地栽培、ハウス栽培を行っています。
漬物、煮物、焼き物、味付けも和洋中どれでも合うので、幅広く楽しむことができます。
 
 JA太田市管内では新規就農者向けの作物として栽培者が増加しています。
 
旬の時期
 4月~10月
 

枝豆

枝豆
 
  JA太田市では「福だるま」や「湯あがり娘」といった品種を中心に6月上旬頃から8月上旬頃まで出荷しています。
生産ピークは7月です。
予冷処理や鮮度保持フィルムの包装で鮮度を保ち高品質な枝豆を出荷しています。
「福だるま」は甘みがあり、莢(さや)は白毛・濃緑・大莢で美観に優れています。
「湯あがり娘」は茶豆特有の甘味と芳香のある食味抜群の枝豆で、茶豆風味ですが、莢の毛は白く、豆は緑です。
 
 旬の時期
  6月~8月
 

モロヘイヤ

モロヘイヤ
 
  JA太田市管内では6月上旬から9月中旬頃まで生産しています。
原産国はエジプトですが、群馬県平野部の暑い気候と相性が良く、全国でも有数の産地です。
ビタミンAをはじめ、B2、C、E、K、カルシウム、銅といった、ビタミン類やミネラル類を多く含み、美容や健康に良いといわれています。
”ネバネバ食材”として多数のメディアで特集され、注目が集まっています。
 
 新鮮なモロヘイヤの選び方
  葉が濃い緑色で張りがあり、葉先が変色していないもの。
また、鮮度が落ちると茎の切り口が赤茶色に変色してきます。
 
 食べ方
  おひたし、お味噌汁の具、天ぷらなど美味しく頂けます。
細かく刻んで醤油やポン酢等で味付けし、鰹節をまぶしてご飯にかけても美味しく頂けます。
癖の少ない食材なので、夏バテ防止に色々なものに合わせて食べるのがお勧めです。
 
 旬の時期
 5月~8月
 
 

小玉スイカ

小玉スイカ
 
 「藪塚こだま西瓜」のブランドとして生産しています。
品種は「まなむすめ」と「ひとりじめ」で、生産時期は3月上旬から7月上旬、期間が開いて10月上旬から11月上旬です。
大玉スイカと比較しても甘く、また、種の量も半分程度となっています。
 
 「藪塚こだま西瓜」の特徴
  水はけの良い土壌と適切な温度管理、きめ細やかな手入れをして育てられています。
薄い皮と締まった果肉は甘みがつよく、しかしシャリシャリとした食感と瑞々しさがあって最後まで飽きずに食べることができます。
大きさも20cm程度なので、家族2~4人で食べきることができます。
 
 美味しいスイカの選び方
  重くて縞模様がくっきりしているものは、生育が良かったという証拠です。
また、ヘタの切り口が瑞々しいものや皮にハリとツヤがあるかもポイントです。
 
 美味しく食べる方法
冷やしすぎは味と食感を損なうので注意が必要です。
食べる1時間くらい前に冷蔵庫に入れると丁度いいです。
 
 旬の時期
  3月~6月
 

イチゴ

イチゴ
 
  JA太田市管内では主に「やよいひめ」「とちおとめ」を中心に栽培しています。
生産時期は12月下旬から5月上旬です。
 
「やよいひめ」の特徴
  「とねほっぺ」と「とちおとめ」を掛け合わせて出来た群馬県オリジナルの品種です。
群馬県の登録品種であるやよいひめは、円錐型で大粒の果肉と光沢のある橙赤色の果皮をしていて、ほどよい香りがします。
果実は張りがあり硬さもあるため、輸送性が高く日保ちも良いです。
糖度が高く、酸味とのバランスがとれています。
最盛期はその名の通り3月(弥生月)
 
 旬の時期
  1月~5月
 

 
  JA太田市管内では「ゆめまつり」「ゴロピカリ」「ひとめぼれ」を生産しています。
 
  夏場の猛暑の影響により、近年玄米品質が低下が懸念されていたため、対策のひとつとして「ゆめまつり」の導入を行いました。
  「ゆめまつり」は高温にも比較的強く、病害虫の抵抗性がある品種として東毛地区で普及しています。
太田市では学校給食用米品種で使用されています。
 
太田市産「ゆめまつり」の特徴
  ほどよい粘りとあっさりとした味わいが特徴です。
太田市農業協同組合
〒373-0032
群馬県太田市新野町320番1
TEL.0276-32-8211
FAX.0276-32-8201
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