太田市農業協同組合からの活動報告
出荷に向けて 「藪塚こだま西瓜」販売対策会議を開催!
2026-02-26
JA太田市野菜センター運営委員会スイカ部会は2月19日、JA管内特産品の「藪塚こだま西瓜」販売対策会議を開催し、市場関係者や全農職員、東部農業事務所職員、JA役職員の計12人が参加しました。
初めに参加者とスイカ部会役員5人が藪塚本町地区のほ場を訪れ、「藪塚こだま西瓜」の生育状況の確認や意見交換をしました。スイカを試食した市場関係者は「シャリ感と糖度がばっちり」と笑顔で話しました。
視察後には藪塚野菜センター会議室で今後の出荷について話し合いました。東部農業事務所より現在の生育状況を説明し、JA担当職員より産地情勢、市場関係者からは市場情勢や他産地情勢について説明しました。特に市場からは売り場の確保のため、情報連携をしていくことが重要との意見が多く挙がりました。
令和8年産の「藪塚こだま西瓜」の生産者数は51人、栽培面積は19.42haとなり、昨年と比べて103.9%増加しています。
今年は降水量が少なく、日射量が多かったことで、「藪塚こだま西瓜」の生育状況は順調。2月の検査では食味も良好となっています。
3月初旬頃からの出荷開始に向け、生産者とJA、市場、全農で密に生育状況の情報共有を図り販売強化に繋げていきます。








