太田市農業協同組合からの活動報告
「藪塚こだま西瓜」のほ場に穂積市長が訪れる
2026-04-03
JA太田市野菜センター運営委員会スイカ部会は3月19日、特産品の「藪塚こだま西瓜」の出来栄えをPRするために、太田市の穂積昌信市長を藪塚本町地区のほ場に招きました。スイカ部会役員4人とJA太田市役職員が同席し、収穫体験などを通じて、穂積市長に産地の現状などを伝えました。
収穫体験では穂積市長がスイカ部会の藤田哲也部会長からアドバイスを受けながら慎重にスイカを収穫し、「実の重さから丹精込めて育てたことを感じる」と笑顔で話しました。また、スイカを試食し、糖度の高い果肉を味わいました。
スイカ部会の藤田哲也部会長は「穂積市長にフィーチャーしてもらうことでPRに繋がり、「藪塚こだま西瓜」を知らない人にも知ってもらうきっかけになれば嬉しい」と笑顔で話しました。
今年度の「藪塚こだま西瓜」の生産者数は51人、19.42haで栽培を行っており、11万8000ケースの出荷を予定しています。初出荷の検査では糖度が14.1度となりました。
スイカ部会やJA太田市では今後も目揃え会などで品質の向上を図りながら、PR活動に取り組んでいきます。








