太田市農業協同組合からの活動報告
モロヘイヤの苗を引渡しました
2026-05-21
JA太田市農畜産課は4月28日、育苗管理をしていたモロヘイヤの苗を21人の生産者に引き渡しました。
農畜産課では毎年、農家の負担を減らすため、モロヘイヤの播種から育苗までの作業を受託しています。今年は1枚で250株ほどになる苗箱を75枚育苗しました。
3月26日に播種をしてから33日間、農畜産課の職員は毎日ハウス内の温度管理や水やりなどの育苗管理をしました。特にモロヘイヤは13.5度を下回ると生育が悪くなってしまう為、温度を20度に保てるように職員が細やかに管理を行い、健康な苗に育てました。
モロヘイヤは管内の特産品の1つで、48軒の生産者が栽培に取り組み、前年度の出荷量は93.4トンとなっています。
八野田担当は「生産者の方がおいしいモロヘイヤを育てるための一助になれば嬉しい。ぜひ多くの消費者に味わってもらいたい」」と笑顔で話しました。







