太田市農業協同組合からの活動報告
フードバンクおおたにお米を寄贈しました
2026-06-03
JA太田市の天笠淳家組合長と清水善一副組合長は5月22日、フードバンクおおた(太田市役所社会支援課)を訪れ、太田市産米100kgを贈呈しました。
JAでは地域貢献活動の一環として、以前から地元こども食堂への寄付等も行っており、新たな取り組みとしてフードバンクおおたへの米の提供を開始しました。今後も継続的に寄贈を行い、1年間で計1tの米を寄贈する予定です。
寄贈した米はフードバンクおおたから市内の支援を必要としている人や福祉関連団体等に提供されます。フードバンクおおたの高田剛志所長は「フードバンクの需要は年々高まっている。主食となるお米は利用者にとても喜ばれるので大変ありがたい」と話しました。
天笠組合長は「近年の物価高によって消費者が苦労をしているとよく耳にする。JAとしてもできることをして地域貢献の一翼を担っていきたい」と今後の取り組みに意欲を見せました。
JAでは地域貢献活動の一環として、以前から地元こども食堂への寄付等も行っており、新たな取り組みとしてフードバンクおおたへの米の提供を開始しました。今後も継続的に寄贈を行い、1年間で計1tの米を寄贈する予定です。
寄贈した米はフードバンクおおたから市内の支援を必要としている人や福祉関連団体等に提供されます。フードバンクおおたの高田剛志所長は「フードバンクの需要は年々高まっている。主食となるお米は利用者にとても喜ばれるので大変ありがたい」と話しました。
天笠組合長は「近年の物価高によって消費者が苦労をしているとよく耳にする。JAとしてもできることをして地域貢献の一翼を担っていきたい」と今後の取り組みに意欲を見せました。







